2014-08-01から1ヶ月間の記事一覧
観光協会の旧加悦町役場庁舎を出て、ちりめん街道をぶらぶら歩きながら、 江戸時代の生糸ちりめん商家であった旧尾藤家住宅へやって来た。 旧尾藤家住宅は江戸末期に建てられた和館、その後明治、大正期に増改築された蔵や座敷、そして昭和3年に建てられた洋…
与謝野町の中心部へやってきた。 まずは観光案内所にもなっている旧加悦町役場庁舎へ。 旧加悦町役場は昭和4年に、宮津出身で甲子園球場を設計したという今林彦太郎設計により建築されたそう。 当時の最新の耐震技術が用いられていたという。 役場以外にも京…
二日目の宿泊地、伊根へ向かう道すがら、立ち寄ったのは与謝野町。 お昼に古い客車をレストランに改装したという「カフェトレイン蒸気屋」というお店へ訪れた。 加悦SL広場にあるというこのお店、広場には移築された旧加悦駅舎なども見ることができる。 レ…
大開通りを駅前まで歩いて、一筋隣の生田通りを引き返すことに。 こちらの通りにもちらほらと復興建築が見られる。 ふれあい公設市場の中へ 日本で最も古いとされる木造の公設市場だそう。 あおぞら市場もあったけど、時間が遅かったのかお店はもう出ておら…
豊岡1925のある大開通りには他にも大正14年の北但大震災後の昭和初期に建てられた復興建築群が多く残されている。 5戸1棟の共同建築、つぼ八、BOB、谷山人形店。 由利芳商店 鈴木自転車店 こちらの装飾はひときわ目を惹いてた。 昭和2年に建てられた旧豊岡市…
輪違屋を見学した後は最終目的地の徒歩1分のところにあるきんせ旅館へお茶しにやってきた。以前ぷにょさんと訪れて、色とりどりの泰山タイルに興奮しまくったカフェに再訪~久しぶりだなあとわくわくしながら暖簾をくぐる。屋根の上の鍾馗さん玄関たたきのモ…
鮒鶴でランチ&見学した後、向かったのは島原の輪違屋。 今年の夏の特別公開で、普段は「観覧謝絶」の札がかかっていて 一見さんは入ることができない内部が公開中なのだ。 寛永18年(1641)以来公許の花街として発展した島原だが、現在は角屋、輪違屋、大門…
先週台風でお流れになってしまった鮒鶴にて、建築巡り仲間の方々と建物鑑賞&ランチ会を決行してきた。鮒鶴は明治3年創業の歴史ある料理旅館。現在の建物は大正14年に建てられた旧館と昭和9年に増築された新館からなる五層楼閣建築で、登録有形文化財となっ…
大開通りの市役所前に、今年4月にオープンした「豊岡1925」 昭和9年に建てられた兵庫県農工銀行豊岡支店が改装され生まれ変わった施設。 1階はカフェ、レストラン、スィーツショップのスペース、2階には宿泊施設、地階には小さなバーもあるそう。 かばんの…
一日目、玄武洞から家族は竹野浜へ。 午後から泳ぐという旦那子供たちと別れて私は豊岡へ半日散策へ行くことにした。 宵田通り、通称カバンストリートへやって来た。 かばんの町ならではの「カバンの自動販売機」が設置されてる。 ボトル入りのトートバッグ…
竹野浜へ行く前に以前ぷにょさんのブログで見た玄武洞へはぜひ立ち寄りたい、と思ってた。 天然記念物、玄武洞は約160万年前に起こった火山活動で流れ出したマグマが冷え固まる際に規則正しい割れ目を造り出し、 柱状に節理が形成され誕生したもの。 こちら…
先日ママ友と池田にある庭園カフェレストラン GULIGULIへ訪れた。 造園業者が設計したガーデンが美しいと聞いていた。 カフェへのアプローチが素敵! 屋久島の緑をテーマとした石と苔と針葉樹の庭だそう。 管理も業者の職人さんが行っているとのことで美しい…
海水浴一日目は玄武洞を見学してからは竹野で泳ぐ家族と別れて、私は豊岡散策へ。 豊岡からはJRで自力で竹野の民宿までやって来た。 家族と宿で合流後、夕暮れの海辺を散歩。 この日は道中、雨が降ったりのくもり空だったけど、その後それほど天気も悪くなか…
翌朝、海上タクシーで海からの舟屋の景色を見ることにした。 遊覧船と迷ったが、ガイド付きで伊根湾を周遊し、実際に舟屋の中にも入らせてもらえるという 海上タクシー、亀島丸にお願いすることに。 約30分の周遊で大人一人1000円。 伊根湾一周に出発ー 舟屋…
今回伊根で宿泊した宿は元舟屋を改装した民宿「WATER FRONT INN 与謝荘」 前日に電話して3軒目でなんとか取れた宿。 三階のお部屋からは対岸の舟屋群を見下ろすことができて眺めは最高~ 対岸から見た与謝荘(右端) 本来、船のガレージとなってた1階部分…
先日、2泊3日で竹野浜海水浴の家族旅行の予定だったけど、 向かう途中から台風の影響で雨混じりのくもり空に; 海水浴できるのかどうか?という感じだったので、2泊目はキャンセルさせてもらい 急遽、2日目は伊根の舟屋の方の宿をとることにしたのだった。 …
とれとれ市場でお昼ご飯を食べた後やってきた赤れんがパーク。 明治33年から大正10年頃まで 旧海軍が多くの赤れんが造りの倉庫を築いたが、現在もそのうちの12棟が残されていて赤れんがパークとして整備されている。 (カメラが知らないうちにモードが切り替…
台湾の高雄で見たホフマン式煉瓦窯が日本でも四基残されていて、そのうちのひとつが舞鶴で見れるというので 赤煉瓦倉庫見学を兼ねて舞鶴へやってきた。 由良川の河口、神埼地区にあるホフマン式輪窯は大正末期に造られたもの。 明治30年に舞鶴軍港建設のため…
高雄シリーズの最後に、町歩きの最中にふと覗きこんだ路地風景その他いろいろ。 ぷにょさんとの3泊4日の旅も無事終了~~最後にもう一杯マンゴー雪花氷を食べれなかったのだけは心残りだったけど またリベンジするとして?!今回も満足の旅路だった~