2019-08-01から1ヶ月間の記事一覧
この日はohbaさん(oさん改め)と、八日市へタイル&ヴォーリス建築を見に行く予定で、 待ち合わせ時間まで午前中に、まだ行ったことがなかった安土にあるヴォーリス建築の旧伊庭家住宅へ行ってきた。 ※近江八幡のヴォーリス建築は2007年に家族と一通り巡っ…
鯛よし百番へ行く途中に通った末廣旅館。 軒と円柱に張り巡らされたマーブルタイルが圧巻! 見事としか言いようのないマーブルタイル柱! なんと、扉が開いていて、旅館の方が表に出られていたので、玄関先も見せて頂けた。 玄関床は立方体に見える3Dタイル…
先日から作ってたタイルのミニ壁泉風(ライオン口)が完成した。 ライオンの吐水口の顔を作るのが結構難しくて・・ なんか人間ぽい顔になってしまった; ミニタイルには細かい布目をつけて。 飴、織部、均窯、瑠璃、黄瀬戸、鉄赤結晶、なまこ、伊羅保に一部…
先日、個展へ伺ったタイル画家のこだんみほさんにお声掛け頂き、鯛よし百番へ鍋の会へ行ってきた。念願だった鯛よし百番に初潜入できることに!食事の前に、頂いた解説付きマップを持って建物内部見学へ。 明治末期に花街であった難波新地が全焼し、業者、遊…
先日はE家の夫妻と久々に会い、箕面観光ホテルランチバイキングへ行ってきた。 数年前は閑散としてた箕面観光ホテルだけど、大江戸温泉物語に変わってから人が増え、 夏休みのこの日も親子連れや観光客で異常な賑わい。 バイキングも大人気で、午前用事があ…
ツィッターで知り合ったぶちこさんの個展「台湾のカケラ」展へ娘と伺ってきた。 ぶちこさんは、私のツィッター(ブログをリンクしてるだけだけど;)こまめに見て頂いていて、 又ご自身の作品に私の作っているタイルを取り入れたいと言われた奇特なお方で、 …
先日は猛暑の中、ヒグチユウコ展からの芦屋のマジョリカタイル、からの旧宮塚家住宅のムジカへはしごしてきた。 まずは六甲アイランドにある神戸ゆかりの美術館で開催中のヒグチユウコ展へ。 絵本などでおなじみのヒグチユウコの絵は自分のツボをついてくる…
旧木下家住宅から須磨観光ハウスへ電車で移動。須磨浦公園駅から歩くこと数分。 長い石段を汗をかきかき上ってようやく到着・・ 須磨観光ハウスは昭和初期に神戸市迎賓館として建てられたスイスの山小屋風の建物。 現在は須磨観光ハウス味と宿花月となり、宿…
舞子ホテルから、旧木下家住宅へやってきた。 旧木下家住宅は神戸で海運業を営んでいた又野良助氏が私邸として昭和16年に竣工した数寄屋造近代和風住宅。 その後、明石で鉄鋼業を営んでいた木下吉左衛門氏の所有となり、 平成12年に兵庫県が寄贈をうけ、現在…
先日、建築仲間の方々と「舞子ホテルでランチ&見学後、旧木下家住宅見学からの須磨観光ハウスでお茶」のスペシャルツアー?!を決行してきた。舞子ホテルは、大正8年、日下部汽船のオーナー、日下部久太郎氏の迎賓館として建てられた建物。昭和17年頃から、…
こだんさんの個展へ伺う前にOさんと天王寺でランチしていった。大正時代に建てられた築100年の古民家を改装したというお店「酒宴菜乃庵」へ。 周りがあやし過ぎる界隈なので、塀に囲まれたこの邸宅はまるで異空間。 門をくぐると、左手にはお庭もあっていい…
今日から大阪メトロ田辺駅南側 須田画廊で始まったこだんみほ×木工房koko作品展、「懐古小路」(~13日)へOさんと一緒に訪れてきた。 前回の銭湯タイル展で、初めてタイル絵を拝見して、とても可愛く感激したので今回も楽しみにしてた。 銭湯の靴箱の扉に添…
渋温泉から長野駅へ戻ってきた。 レンタカーを返した後、建物見学&夕食を兼ねてやってきたのは藤屋御本陳(陣ではないらしい・・)。 前身の御本陳藤屋旅館は江戸時代の創業に始まり、加賀百万石前田家などの本陣として、参勤交代の常宿となっていたそう。 …
長野へ戻るまでまだ時間があったので、小布施へ立ち寄る予定だったが、渋温泉街を歩くのもおもしろそう! と急きょ立ち寄ることになった。 車を駐車場に停めて歩き始めると見えてきた、元旅館の金具屋別館臨仙閣の建物。 臨仙閣の玄関周り。 内部もとても気…
旧志賀高原ホテル(志賀高原歴史記念館)を後にし、ランチを予定していたザファームハウスへやって来た。 こちらの建物は渋沢栄一の孫が昭和13年に東京に建てたものを移築したもので、 平成17年まで志賀山文庫という資料館として使われていたそう。 現在は志…
角間温泉の越後屋へ泊った翌朝は、旧志賀高原ホテルへやって来た。 志賀高原ホテルは欧米人観光客の誘致の為、国策ホテル(上高地ホテル、志賀高原ホテル、野尻湖ホテル) として昭和12年に建てられたホテル。 車寄せには石を積み上げたような柱がインパク…
須坂の古民家イタリアン、ラノッキオでランチをした後、やってきたのは旧小田切家住宅。 こちらへもタイルをお目当てにやって来た。 小田切家は、麹、酒造、蚕糸、呉服商などを営む豪商として幕末まで須坂藩の御用達を勤めていた。 現在の建物は明治時代に再…